
「鍼を使わない3種類の治療」に基づく原因治療には、以下の3つがあり、患者様おひとりおひとりの症状に一番適した方法で効果のある治療を行ってまいります。
仲野和人は、長年患者さんと向き合ってきた経験のなかで、独自の「頸を起因とした病気・症状発生のメカニズム」を見出しました。
緒症状は以下のような段階を踏んで悪化していきます。各段階において早めはやめの対処をすることが、健康維持には欠かせません。
病気や症状の原因を検証するためには、まず自律神経のバランスがどの程度乱れているのかをチェックします。
次に、頸のインナーマッスル、 背スジの筋肉が凝ったりして弱くなっていないか。
更に内臓の働きやリンパの流れが悪くないのかをチェックします。
判定は以下の3つの方法により総合的に診断していきます。
(1) 自律神経検査(IBS) (2) 背スジの触診 (3) お腹の触診
症状の原因を診断し治療方針が決まった後は、その方針に基づきオリジナル治療 (漢和堂ならではの治療)を施します。 具体的な治療方法は3つあり、個々の病気・症状に対して治療法が決まっている のではなく、原因によって組み合わせることでより効果的な治療を目指しています。
筋肉・骨格系が原因の病気・症状を解決に導きます。

中枢神経(脳・脊髄)末梢神経(自律神経・脳神経・脊髄神経)が原因の病気・症状を解決に導きます。

内臓やリンパ循環が原因の病気・症状を解決に導きます。



