
肥満とメタボリックシンドロームについて
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肥満の定義(日本肥満学会より):
肥満とは『脂肪組織が過剰に蓄積した状態』
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BMIと標準体重による判定
■国際的に通用する体格指数→BMI
例外を除いて、一般的には身長に対する体重の比率は脂肪の蓄積料に関係すると考えられます。現在では、国際間でも広く通用する体格指数として、簡便で体脂肪料とよく相関される事から、BMI(BODY・MASS・INDEX)が用いられます。その他にもカウプ指数、ローレル指数、ブローカー指数という算出法もあります。
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| BMI= |
| 体重kg/(身長m)の2乗 |
| 体重kg÷(身長m×身長m) |
| 体重kg÷身長m÷身長m |
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■標準体重をどう定めるか?
日本人において標準体重は、各種の疾病・異常の有無からBMI数値と合併症の少ない値が22.2である事が明らかになった。これにもとづき
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であると日本肥満学会は提言しました。 |

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定義(日本肥満学会より):
『肥満に起因する健康障害があるか臨床的に園発祥が予測され、医学的に減量を必要とする病態』
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■動脈硬化が進む危険な状態
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メタボリックシンドローム(症候群)の診断基準
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| 1:内臓脂肪の蓄積がある |
| 男性→腹囲 85cm以上 |
| 女性→腹囲 90cm以上 |
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2:1に加えて
右の3項目のうち、
2項目以上あてはまる |
| ■血液中の脂質(以下の一方または両方にあてはまる) |
| 中性脂肪値150mg/dl以上 |
| HDLコレステロール値40mg/dl以下 |
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| ■血圧 |
| 収縮期血圧(最高血圧)130mmhg以上 |
| または拡張期血圧(最低血圧)85mmhg以上 |
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| ■血液中の血糖値 |
| 空腹時の血糖値110mg/dl以上 |
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※血圧、血糖値、脂質の基準はいずれも病的と診断される基準ではありません。
しかし、診断基準で『異常なし』といわれたとしても、『それぞれの数値が基準値を超えると危険度が増します。』 |
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