
名古屋市の天白区にある自律神経失調症専門治療院。
東洋医学のツボを利用し自律神経を整え、症状を抑え改善します。
|
今日からは、ぐっすり眠れます…
今日からは、身体の冷えは改善します…
今日からは、おなかの調子がもとに戻ります…
今日からは、頭がすっきりとしてきます…
きっと明日から元氣になります… |
自律神経失調症の治療方法:治療方法の詳細↓
1、遠絡療法 2、かんわどう指圧 3、鍼灸 |
|
|
自律神経とは・・・
|
 |
自律神経失調は、自律神経のバランスが崩れる事で全身に多彩な症状を引き起こします。まず耳たぶで5分間脈拍を測定し、自律神経の状態(IBS検査)をみます。→詳細はこちら
|
 |
自律神経バランスの乱れの原因は、頭部の慢性的な充血、うっ血によりひき起こされる場合が多く見られます。頭部循環を改善する事により、自律神経の中枢である脳幹部、視床下部の機能が是正されます。 |
 |
頭部の充血やうっ血は、頚椎のゆがみによってひき起こされる事が多く、首の傾きをチェックし、悪い部位を特定します。
|
 |
治療は遠絡(えんらく)療法を行います。木製の押し棒で、手足にあるツボを押圧し、頭部循環を整えます。
自律神経治療=4000円
|
 |
次に背骨をチェックし、脊髄の循環に問題がないか調べます。異常がある場合は併せての治療が望まれます。
自律神経治療+脊髄循環改善治療=6000円
|

 |
次にうつ伏せで全身のエネルギー状態(元氣度)をチェックします。エネルギー不足は回復を妨げます。エネルギー状態を向上させるには、かんわどう指圧が最適です。
かんわどう指圧 全身=4000円
自律神経治療+かんわどう指圧=8000円→6000円
自律神経治療+脊髄循環改善治療+かんわどう指圧
=10000円→8000円
|
 |
治療後、治療前との差を確認し、治療効果を実感して頂きます。
|
|
自分の意思・意識とは関係なく無意識下で自然に働く神経で内臓臓器や心臓・肺機能、さらには体温調節ホルモンバランス調整までをもコントロールしています。
そして、この自律神経は交感神経と副交感神経の2種類の神経に分類されます。
交感神経とは、興奮したり活発に動いたりしている状態の時、身体を自然に調整しています。
逆に、副交感神経とは安静にしていたり睡眠中などに身体を自然に調整しています。
この2種類の自律神経のバランスが崩れると身体の不調が出てきます。
例えば、交感神経と副交感神経のバランスが悪いと、だるいのに心拍数が多い。
冷えているのにのぼせている。など体の機能がちぐはぐな状態になります。
この様に、自律神経のバランスが崩れて起こる症状を総称して自律神経失調症と言います。
|
|
|
|
自律神経失調症・・・
実は医学的に自律神経失調症lと言う病名は存在しません。
しかし、一般の方に最も知名度が高い部類の病名(?)でもあります。
ざっと症状を羅列すると |
| 頭部の自律神経症状→ |
頭痛、髪が抜ける、逆上せる、めまい |
| 耳の自律神経症状→ |
耳鳴り、耳が詰まったような感じ、音が聞き取りにくい |
| 口の自律神経症状→ |
のどが渇く、唾液の分泌異常、味覚がおかしい、唇が荒れる、口内炎 |
| 目の自律神経症状→ |
眼精疲労、ドライアイ、視界がかすむ・まぶしい |
| 手の自律神経症状→ |
手の痺れ、痛み、冷え、むくみ、ふるえ、握力低下 |
| 足の自律神経症状→ |
足の痺れ、痛み、冷え、むくみ、ふるえ、握力低下 |
| のどの自律神経症状→ |
首がつまってのどが苦しい、息苦しい |
| 呼吸器の自律神経症状→ |
息苦しい、息がつまる、息ができない、息切れ |
| 心臓・血管系の自律神経症状→ |
動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え |
| 消化器系の自律神経症状→ |
食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、
胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる |
| 泌尿器の自律神経症状→ |
頻尿、残尿管、夜尿、尿漏れ |
| 生殖器の自律神経症状→ |
インポテンツ、陰金、射精困難、無精子、
月経不順、不正出血、無月経、無排卵、カンジタ |
| 皮膚の自律神経症状→ |
発汗、アトピー性皮膚炎、硝石膿胞症、異常乾燥 |
| 筋肉や関節の自律神経症状→ |
こり、張り、痛み、だるさ、無力感 |
| 全身性の自律神経症状→ |
慢性疲労、疲れやすい、倦怠感、微熱。フワつき、ほてり、
睡眠障害、無気力、食欲不振もしくは過剰 |
| 精神的な自律神経症状→ |
極度の不安感、緊張感、恐怖感、イラつき、発狂、暴力、
落胆、無気力、無関心、注意散漫、失望感、悲壮感、自傷、自殺 |
|
|
*上記以外にも様々な症状があらわれることもあります。
人によっては一つだけの場合よりも、むしろこれらの症状が重複してあらわれたり、またあるいは症状が出たり消えたりすることもあります。自律神経失調症の症状はまさに人それぞれであるのがその特徴です。
まさに多岐多彩です。 |
|
 |
これらの自律神経の症状を治療していく際、必要な注意は『症状を追わない事』です。
なぜなら、症状にとらわれて治療の対象にしてしまうと、
仮に症状Aに対して治療を施せば、症状Bが変わりに出現します。
症状Bに対して治療を施し緩和させると、今度はCという症状がでる。
という具合に自律神経系の症状は治療してもまた次の症状がでる、いわゆるイタチごっこになってしまうからです。
|
この様な症状を訴え、医療機関を受診し検査をしたものの、これといった疾患が見つからない方々に
IBS(インナー・バランス・スキャン)検査→詳細はこちら
をしてみると自律神経のバランスが崩れているケースが多く見られます。 |
 |
また、自律神経失調症だけでなく、ストレスや寝不足、過労、冷えなどを積み重ねて体調不良を訴える方々の多くに自律神経のバランスの乱れが診られます。
実はどのような症状・病気でも大なり小なり自律神経バランスの関与があるといって過言ではありません。
さて、この自律神経の乱れによって起こる多岐多彩で厄介な症状を根本解決する方法は、いうまでもなく自律神経のバランスを整える事です。今までの臨床経験では、これ以外の方法は根本解決にはなりません。
自律神経を整える治療は、『遠絡療法』のツボの効果と『かんわどう指圧』のツボと経絡の効果でアプローチします。
また、『遠絡療法』だけでアプローチする場合と、『遠絡療法』に『かんわどう指圧』を加える場合があります。
『遠絡療法』はツボを利用し、治療対象部位の循環をあげる事で症状を消す事を実現する治療です。
その『遠絡療法』の素晴らしい効果のひとつに中枢調整効果があります。
自律神経失調症・・・自律神経の指令を出す中枢は頭の中。つまり脳にあります。
自律神経の中枢は脳内の延髄と視床下部です。
つまり、自律神経の調整=頭の中の循環調整が有効な治療手段となる訳です。
遠絡療法はこの特殊な治療が可能な治療法のひとつです。
『かんわどう指圧』はツボとツボをつないだ経絡を調整し、目に見えない氣の流れを整える事で自律神経の調整をします。
『遠絡療法』の脳内治療とは違い、全身の体力を向上させて、症状の回復を早めます。
実際に治療を受けていただくと、その場で症状が軽快する事もしばしばです。
また、継続治療により症状が寛解した際にIBS(インナー・バランス・スキャン)検査を受けていただければ、検査データも改善している事が確認できます。 |
|
 |
検査データは、横軸を交感神経の指数。縦軸を副交感神経の指数とみます。
青丸が検査された患者様の自律神経の指数になります。
正常域を中心の青領域とし、そこから外れていくほど自律神経の乱れがあると判断します。
※検査結果は自律神経症状を訴える女性患者さま(個人情報の為、名前・生年月日は公開致しかねます)
の初診時(H19・2・12)から、2回目来院時(H19・2・14)の自律神経の変化データです。 |
 |
| ↓ |
 |
| IBS検査結果にあります様に、初診来院時は右上の領域(交感神経・副交感神経共に過剰疲労状態)であったのが、術後2日後に再度測定した際は、正常範囲内に戻っています。 |
|
 |
| 自律神経の乱れによる多彩な症状は、決め手となる有効な治療法が大変少ないのですが、『遠絡療法』の応用により大変有効で、根本的な治療が可能になりました。 |