
名古屋市の天白区にあるうつ病と自律神経失調症専門治療院。
東洋医学のツボを利用し自律神経を整え、うつ症状を抑え改善します。
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うつ病にお悩みの患者様。
まずは一度ご相談ください。 |
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T,うつ病の本態
U,一般的治療との違い
V,当院の考え方
W,治療法(アウトライン)
X,治療法(詳細)
Y,治療費
Z,喜びの声
[,予約法 |
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| T,うつ病の本態 |
うつ病は、人間固有の病症です。
うつ病のイルカ、
うつ病のワンちゃん、
うつ病のネコちゃん、
うつ病のキリン、
うつ病のカンガルー、
うつ病のパンダ、
うつ病のコアラ、…
いずれも存在しません。 |
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では、何故ヒトはうつ病になるのか…?
その大元は「大脳」にあるのです。
人間には、「感情」があります。
他の動物たちにも、「感情」があります。
また、人間には「理性」があります。
他の動物たちに「理性」は?
あっても、ごくわずかです。
人間は、他の動物たちに比べ、
「理性」が大きいのです。
人間は、「理性」と「感情」が、
「大脳」の中でぶつかり合います。 |
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例えば、“お腹がすいたな”という「感情」に、
“今はご飯どきじゃないから、食べちゃダメ”と、
「理性」が抑制をかけます。
「感情」と「理性」が、
脳内でせめぎ合う…。
これが“精神的ストレスの本態”です。
「感情」と「理性」が、
常に、脳内でせめぎ合っているという状態は、
“いつもストレスにさらされている”
とも言えます。
そして、ストレス過剰が続くと、
“抑うつ気分”=気持ちに元気が出ない…、
状況になってしまいます。
“抑うつ気分”=気持ちに元気が出ない…、
状態が続くと、
いつも「気持ちに元気が出なく」なってしまいます。
これが、うつ病の本態です。
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| U,一般的治療との違い |
一般的なうつ病の治療は、
カウンセリングと薬物治療です。
これは大事なことです。
しかし、この治療だけでは、
充分な効果が出ないケースもあります。
当院では、
うつ病の治療には、
「精神的ケア」と「脳循環改善」が、
必要不可欠と考えています。
「精神的ケア」は、
分析だけでない、
効果的アドバイスを得意としています。
そして、最も特徴的なのは、
「脳循環改善」治療です。
詳細は、この後に述べます。
当院では、
「脳循環改善」治療により、
一般的治療と違うアプローチで、
うつ病治療に望んでいます。
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| V,当院の考え方 |
人間は、
他の動物たちよりも「理性」を発達させ、
脳内で、「理性」が「感情」とぶつかり合います。
理性・感情のぶつかり合い…、
この状態は、脳内循環を鈍らせます。
そして、
脳内には“ストレス物質”が蓄積してしまいます。
この“ストレス物質”が、
「抑うつ気分」を発生させ、
「うつ病」の土台になります。
ストレス物質を除去するには、
脳内循環を良くしてあげることが必要です。
脳内循環を上げれば、
ストレス物質は流れ、
脳外に去っていきます。
脳内循環を上げること…、
それが、うつ病に有効です。
薬物治療は、
“頭をボヤッとさせ、感じないように”的な
処置と言えなくもありません。
それが必要なのですが、
それ以外のアプローチ、
即ち、脳循環改善も大事なことと考えています。
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| W,治療法(アウトライン) |
当院でのうつ治療は、
三つの治療法を駆使します。
1、脳循環の治療
2、内臓の治療
3、全身力の治療 …です。 |
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うつ病治療のメインは、
脳循環の向上で、
治療法は、「遠絡(えんらく)療法」です。
遠絡療法とは?
脳=頭部循環を良くします。
この治療を軸に、
身体の他に悪い部分があれば、
必要な治療を加え、
相乗効果を目指します。 |

遠絡療法 |
例えば…、
脳循環の慢性的低下は、
内臓を動かしている、
自律神経の、慢性的な機能低下を招き、
それが元で、「内臓そのもの」を、
「弱くしてしまう」可能性があります。
その場合は、
内臓治療を加えます。
詳しくは後で述べますが、
「通氣療法」を使います。 |

通気療法 |
加えて…、
慢性的な脳循環低下は、
全身状態をも、悪化させてしまいます。
全身が硬くなり、慢性的なコリで、
慢性疲労になってしまいます。
また、血液循環の、慢性的な不良で、
全身がエネルギー不足になってしまうと、
倦怠感のもとになってしまいます。
この場合は、
全身状態を、向上させる治療を行います。
「かんわどう指圧」を行います。
詳しくは、後述いたします。 |

かんわどう指圧 |
うつ病は、
単に抑うつ気分が持続しているだけでなく、
抑うつ気分を発端に、
様々な問題を起こす可能性があります。
そのような、複合的な症状の集合状態には、
治療も、単一の治療でなく、
身体の状態に合わせた治療を駆使し、
相乗効果を狙います。
単一の治療を行うより、
状態に合わせ、複合治療を行うほうが、
治療効果は上がります。 |
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自律神経機能検査(インナーバランススキャン))を始め、
内臓状態をお腹のツボでチェックし、
さらに、全身状態を背中のツボでチェックします。
そして、必要な治療を提案し、
ご承認頂ければ、治療を開始いたします。
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自律神経検査(インナーバランススキャン) |
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| X,治療法(詳細) |
脳循環の低下状態が、
長く続くと、様々なところに、
悪影響を及ぼす可能性があります。
三つの状態をチェックします。
1、脳循環の問題
2、内臓の問題
3、全身力の問題 …です。
問題のあるところに、
必要な治療を、
行うことが出来ます。
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| 具体的に治療の説明を致します。 |
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1、脳循環の問題
自律神経バランスを検査し、
問題がないかどうかを調べます。
自律神経はホルモンバランスを調節したり、
内臓を自動的に動かしたり、
身体を守る免疫をコントロールしている、
大切な神経です。
自律神経バランスの乱れた状態は、
脳循環が低下した状態で、起こります。
自律神経バランスを検査すれば、
脳循環の状態を、おおよそ把握できます。
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自律神経検査(インナーバランススキャン) |
当院では初診時、
必ず自律神経バランスを検査します。
異常が見られれば、
自律神経治療の対象となります。
“かんわどう”では、
自律神経のバランスに注目しており、
治療開始前に自律神経検査
(インナーバランススキャン)
を受けていただきます。 |

自律神経検査(インナーバランススキャン) |
治療法は、「遠絡(えんらく)療法」です。
遠絡療法とは? |

遠絡療法 |
簡単に言ってしまえば、
「手・足のツボ押し治療」です。
お越しの際に詳しく説明いたしますが、
手・足のツボを使って、
自律神経を整えることができる、
特別な治療法です。
当院スタッフは、遠絡療法の開発者である、
ペレス銀座クリニック院長、
柯 尚志(コウ ショウシ)医師より直接指導を受け、
「遠絡療法指導治療師」「遠絡療法認定治療師」の称号を、
授与されています。 |
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2、内臓の問題
脳循環の慢性的な低下は、
抑うつ気分だけでなく、
自律神経の異常を、引き起こします。
自律神経の異常が起こると、
内臓同士のバランスが崩れます。
内臓自身の機能低下や、
内臓の病気を、
起こしてしまうことがあります。
東洋医学には、
「未病(みびょう)段階を発見できる」
という特色があります。
つまり、内臓が、
大ダメージを受ける前に、
チェックすることが可能なのです。
内臓が、
病気に冒されてしまう前に、
発見することが出来ます。
医療機関での検査で、
「異常がない」ケースでも、
内臓の病前状態が、
存在していることがあります。
これは、「未病段階」です。 |

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未病のチェックは、
お腹のツボを軽く押して行います。
ツボの反応を診て判断します。
異常が見られる場合は、
お腹と手足のツボに、磁気バンを貼ります。
磁気刺激でツボを活性化し、
内蔵機能を整えます。
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通気療法 |
この治療法は「通気療法」と言います。
開発である、通気堂と当院は友好関係にあり、
代表 岩谷武昭氏とも懇意です。 |
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3、全身の問題
慢性の疲労によるコリは、
全身力を低下させてしまい、
不必要なものを排泄する機能も低下させます。
この問題には、「かんわどう指圧」を行います。 |
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かんわどう指圧は、当院オリジナルの指圧法で、
コリを手で押さえてほぐす、
通常のマッサージとは全く違うものです。
東洋医学は、「ツボの医学」とも言われます。
全身のいたるところにツボがある、と考えています。
また、ツボとツボを結ぶラインがある、とも考えています。
このラインを経絡(けいらく)と名付けています。
この経絡(けいらく)の中に、
“氣”という目に見えないエネルギーが存在し、
流れているという立場をとっています。 |

かんわどう指圧 |
この、氣の流れが悪くなると、「病氣」になり、
氣の状態が元に戻ると、「元氣」になるわけです。
「病は氣から」という言葉は、
「病気は精神的なことが元」、では無く、
「氣の流れが悪くなることが、病気の始まり」
という意味なのです。
“氣”は、目に見えないもので、
その存在を実感するには、
特殊な感性を、必要とします。
当院の治療スタッフは、
“氣”を感ずるトレーニングを積み、
“氣”の感覚を、体得しています。 |
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かんわどう指圧 |
話を戻します。 |
日常生活の中では、
“氣”エネルギーの状態が悪くなり、
渋滞したり、不足したりすることが、
よく起こります。
この状態が続くと、
知らないうちに体質が悪くなったり、
体力が低下したりして、
気力までもが、
低下してしまいます。
「かんわどう指圧」は、
氣を調整する目的で行います。
そして、生命力を旺盛にし、
抑うつ気分を撃退し、
元気、晴ればれを目指します。
他に類を見ない、
特別な指圧法です。
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| Y,治療費 |
治療費は、
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1、脳循環治療(遠絡療法)…4,000円
2、内臓治療(通気療法)…磁気バン一ヶに付き105円
(おおよそ4,000円見当)
3、全身力向上治療(かんわどう指圧)…4,000円 |
| ※この組み合わせトータルが、一回あたりの治療費です。 |
治療期間は、三ヶ月を、1クールとしています。
治療間隔は、短期集中治療ですので、
一ヶ月目…週三回
二ヶ月目…週二回
三ヶ月目…週一回
三ヶ月間で、約25回の治療を、おすすめしています。
トータルの治療費は、
一種類の治療で三ヶ月 約10万円、
二種類の治療で三ヶ月 約20万円、
三種類の治療で三ヶ月 約30万円です。 |
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当院を訪れる方の中にも、上記症状を訴える方が多数いらっしゃいます。
そして、当院に来院されるほとんどの方が軽快しています。
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治療をご依頼いただければ、
持てる力を、精一杯、発揮させていただきます。 |
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| [,予約法 |
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| 症状 |
うつ病の症状は、基本的に[1]うつ気分、[2]生命活力の減退による意欲・行動の障害、[3]悲観的な思考障害、[4]種々の身体症状の4つの症状群に分けることができます。また、その他の特徴として日内変動、季節変動が知られています。
1)うつ気分
うつ気分は、誰でも愛する者と別れたり、大切なものを失ったりした時には感じるものですが、[1]はっきりとした原因がなく、[2]深いうつに陥ってなかなか抜けだせないことが病的なうつ状態とされています。うつ気分には、憂うつ感、悲哀感、興味や喜びの感情の喪失などがあります。
2)意欲・行動の障害
何をするにもおっくう、意欲の低下、集中力の低下、決断力の低下、性欲の低下、行動の遅滞など生命エネルギーの減退による意欲・行動の障害が現れます。
3)思考障害
考えが進まない、まとまらないなどの思考の抑制や自分、社会、将来に対しての悲観的な考え方が多くなります。
4)身体症状
よくみられる身体症状としては、全身倦怠感、食欲不振、不眠、頭痛、肩こり、めまい感、性欲減退、聴覚過敏(耳鳴り)、口渇(こうかつ)、胸部圧迫感、心窩(しんか)部(みぞおち)不快感、吐きけ、腹痛、便通異常、腰痛、手足のしびれなどが現れます。
5)日内変動、季節変動
うつ病では、しばしば朝方調子が悪く、夕方には元気がでてくるという日内変動を示すことがあります。また、うつ病には周期性変動のあることが知られており、1年〜数年の周期で反復したり、季節的に春と秋に悪くなるケースが多いとされています。また、明らかな「躁」と「うつ」の周期を繰り返すものは「躁うつ病」と呼ばれています。 |
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自律神経失調症・・・
うつ病の方の多くが自律神経の症状を合併しています。
ざっと症状を羅列すると |
| 頭部の自律神経症状→ |
頭痛、髪が抜ける、逆上せる、めまい |
| 耳の自律神経症状→ |
耳鳴り、耳が詰まったような感じ、音が聞き取りにくい |
| 口の自律神経症状→ |
のどが渇く、唾液の分泌異常、味覚がおかしい、唇が荒れる、口内炎 |
| 目の自律神経症状→ |
眼精疲労、ドライアイ、視界がかすむ・まぶしい |
| 手の自律神経症状→ |
手の痺れ、痛み、冷え、むくみ、ふるえ、握力低下 |
| 足の自律神経症状→ |
足の痺れ、痛み、冷え、むくみ、ふるえ、握力低下 |
| のどの自律神経症状→ |
首がつまってのどが苦しい、息苦しい |
| 呼吸器の自律神経症状→ |
息苦しい、息がつまる、息ができない、息切れ |
| 心臓・血管系の自律神経症状→ |
動悸、胸部圧迫感、めまい、立ちくらみ、のぼせ、冷え |
| 消化器系の自律神経症状→ |
食道のつかえ、異物感、吐き気、腹部膨満感、下腹部の張り、腹鳴、
胃の不快感、便秘、下痢、ガスがたまる |
| 泌尿器の自律神経症状→ |
頻尿、残尿管、夜尿、尿漏れ |
| 生殖器の自律神経症状→ |
インポテンツ、陰金、射精困難、無精子、
月経不順、不正出血、無月経、無排卵、カンジタ |
| 皮膚の自律神経症状→ |
発汗、アトピー性皮膚炎、硝石膿胞症、異常乾燥 |
| 筋肉や関節の自律神経症状→ |
こり、張り、痛み、だるさ、無力感 |
| 全身性の自律神経症状→ |
慢性疲労、疲れやすい、倦怠感、微熱。フワつき、ほてり、
睡眠障害、無気力、食欲不振もしくは過剰 |
| 精神的な自律神経症状→ |
極度の不安感、緊張感、恐怖感、イラつき、発狂、暴力、
落胆、無気力、無関心、注意散漫、失望感、悲壮感、自傷、自殺 |
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*上記以外にも様々な症状があらわれることもあります。
人によっては一つだけの場合よりも、むしろこれらの症状が重複してあらわれたり、またあるいは症状が出たり消えたりすることもあります。自律神経失調症の症状はまさに人それぞれであるのがその特徴です。
まさに多岐多彩です。 |
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