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患者様ご本人、ご家族の了承のもと、
深刻な摂食障害の治療例を掲載します。 |
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40代の女性患者様です。
当院の初診時より7ヶ月半前から、
全く食事が摂れない。
食品は、全て「ろう細工のサンプル」
にしか見えない。
栄養剤を摂っているものの、
栄養不足で、一日中意識もうろうとしている。
もうろうとしているのに、
ぐっすりとは眠れず、
薬で眠っている状態。 |
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もともと細身だったが、
7ヶ月半で、15キロも痩せてしまった。
医師には、「うつ病」と診断されている。
生命の危険を指摘され、
入院勧告を受けている。
このような深刻な状態で、
ご主人に付き添われて、
来院されました。
「半月後、息子の結婚式があるが、
それまで生きている自信がない…」、と。
ご本人の了承のもと、
初診時の問診表を掲載いたします。
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結果は、自律神経がほとんど働いていない…、
悲惨な状況でした。
…「確かに、死ぬ直前かもしれない」、
そう思われる状況でした。
治療は、
1、自律神経の治療
2、内臓の治療
3、全身強化の治療
この三つが必要で、
「経絡全通法」をおすすめしました。
おおよそ一回、1万3千円の治療費です。
事態が深刻なので、
治療期間は半年以上かかるとお伝えしました。
ご本人曰く、
「息子の結婚式に費用がかかり、
高額の治療費は抵抗がある」と仰いました。
私も、仰るとおりだと思いました。
隣にいらっしゃったご主人が、
「このまま病院へ入院したら、もどって
くることができないだろうと思う。」
「先生にお任せしたい」と仰られました。
責任の重さに、身が引き締まりました。
当日より、治療を開始しました。 |
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| 奇蹟が起こり始めました。 |
初診の翌日
2回目治療後 |
睡眠が取れ、外出。
出かけ先で、小走りし、
ピアノ演奏をし、
皆さんの前で講演をされました。
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| 治療3回目 |
脈拍が70台に回復、
一時は30台の時もあったとか。 |
| 治療4回目 |
空腹を感じる。 |
| 治療6回目 |
トーストが食べられる。
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| 治療7回目 |
二日間、抗うつ剤を飲まずに過ごせる。 |
| 治療8回目後 |
なんと、息子さんの挙式に出席、
ピアノ演奏をする。 |
| 治療10回目後 |
久しぶりに徒歩で外出。
バス停一区間くらいの距離を歩行。 |
| 治療11回目後 |
普通食を朝・昼・晩と三食とも完食。 |
| 治療13回目後 |
自力で、スッキリ便通。 |
| 治療15回目 |
自律神経機能検査。
なんと、機能回復どころか、
亢進状態に回復。
頑張りが利く状態に。 |
| 治療17回目後 |
ご主人と外食。
もちろん、全て美味しくいただく。
ご主人、ただただ感激。 |
| 治療21回目後 |
月経が来る。月経痛もナシ。 |
| 治療22回目後 |
体調を崩す前より
“元気になった”と実感。 |
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治療期間も、
当初の予測をはるかに短縮、
40日ほどで、有り得ない回復です。 |
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Z,喜びの声
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神様って本当に応援してくれるんですねと、
お話しています。
以後も、元気で快調な日々を過ごしていらっしゃいます。 |
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この項の最後に当たり、
患者様に掲載前のチェックを
お願いしました。
以下そのコメントです。 |
「主人は、私の体験談が乗るのを
エキサイトして待っています。」
「どういう心理でしょうか(^V^)。」
「私が良くなり食べれるようになったのが
嬉しくてしょうがないのです。」
「今でも、食事を作ってくれます。」
「でも、なぜか揚げ物や魚焼き(こだわりあり!)、
野菜の塩もみ付けが多いので、
私が元気になり煮物を作り、
やっと煮物がたべれるようになりました。」
「私は煮物担当です。
今では主人のほうが料理上手です。」
「出来れば、文章の最後に、
“今では、食事を毎日おいしく食べてます!”
と載せてください。」
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とのお言葉を頂きました。
治療師として、涙があふれる喜びです。
「良くなったよ、有り難う。」のひと言が、
私達への、最大のご褒美です。
これからも、頑張り続けます。 |
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1、自律神経の問題
具体的に治療を説明いたします。
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自律神経はホルモンバランスを調節したり、
内臓を自動的に動かしたり、
身体を守る免疫をコントロールしている、
大切な神経です。
自律神経バランスの乱れが
内臓バランスを乱し、
妊娠しにくい状態をつくっている、
たいへん多く見られるケースです。 |
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当院では初診時、
必ず自律神経バランスを検査します。
異常が見られれば、
自律神経治療の対象となります。
“かんわどう”では、
自律神経のバランスに注目しており、
治療開始前に自律神経検査
(インナーバランススキャン)
を受けていただきます。 |

自律神経検査(インナーバランススキャン) |
治療法は、「遠絡(えんらく)療法」です。
遠絡療法とは? |

遠絡療法 |
簡単に言ってしまえば、
「手・足のツボ押し治療」です。
お越しの際に詳しく説明いたしますが、
手・足のツボを使って、
自律神経を整えることができる、
特別な治療法です。
当院スタッフは、遠絡療法の開発者である、
ペレス銀座クリニック院長、
柯 尚志(コウ ショウシ)医師より直接指導を受け、
「遠絡療法指導治療師」「遠絡療法認定治療師」の称号を、
授与されています。 |
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2、内臓の問題
内臓自身の機能低下や、
内臓同士のバランスの崩れは、
妊娠の舞台となる、
子宮の不安定性につながります。
東洋医学の特徴に、
「未病(みびょう)段階を発見できる」
ことがあります。
内臓が、大きなダメージを受ける前に、
チェックすることが可能なのです。
医療機関での不妊検査で、
「異常がない」ケースの多くは、
機能性不妊と言われますが、
これは、「未病段階」であることが多いのです。
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未病のチェックは、
お腹のツボを軽く押して行います。
ツボの反応を診て判断します。
異常が見られる場合は、
お腹と手足のツボに、磁気バンを貼ります。
磁気刺激でツボを活性化し、
内蔵機能を整えます。 |

通気療法 |
この治療法は「通気療法」と言います。
開発である、通気堂と当院は友好関係にあり、
代表 岩谷武昭氏とも懇意です。 |
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3、全身の問題
慢性の疲労によるコリは、
全身力を低下させてしまい、
新しい生命を育む余裕をも低下させます。
この問題には、「かんわどう指圧」を行います。
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かんわどう指圧は、当院オリジナルの指圧法で、
コリを手で押さえてほぐす、
通常のマッサージとは全く違うものです。
東洋医学は、「ツボの医学」とも言われます。
全身のいたるところにツボがある、と考えています。
また、ツボとツボを結ぶラインがある、とも考えています。
このラインを経絡(けいらく)と名付けています。
この経絡(けいらく)の中に、
“氣”という目に見えないエネルギーが存在し、
流れているという立場をとっています。 |

かんわどう指圧 |
この、氣の流れが悪くなると、「病氣」になり、
氣の状態が元に戻ると、「元氣」になるわけです。
「病は氣から」という言葉は、
「病気は精神的なことが元」、では無く、
「氣の流れが悪くなることが、病気の始まり」
という意味なのです。
“氣”は、目に見えないもので、
その存在を実感するには、
特殊な感性を、必要とします。
当院の治療スタッフは、
“氣”を感ずるトレーニングを積み、
“氣”の感覚を、体得しています。 |
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かんわどう指圧 |
話を戻します。 |
日常生活の中では、
“氣”エネルギーの状態が悪くなり、
渋滞したり、不足したりすることが、
よく起こります。
この状態が続くと、
知らないうちに体質が悪くなったり、
体力が低下したりして、
妊娠しにくい状態になってしまいます。
命にとって、イチバン大事なことは、
「その命を存続する」ことです。
「その命を存続する」ことで、
精一杯の生命力しかなければ、
新しい生命を育む力=妊娠は、
当然、カットされてしまいます。
「かんわどう指圧」は、
氣を調整する目的で行います。
そして、生命力を旺盛にし、
妊娠しやすい体質に戻して行きます。
他に類を見ない、
特別な指圧法です。 |
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| Y,治療費 |
治療費は、
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1、自律神経治療…4,000円
2、内臓治療…磁気バン一ヶに付き105円
(おおよそ4,000円見当)
3、全身力向上治療…4,000円 |
| ※この組み合わせトータルが、一回あたりの治療費です。 |
治療期間は、三ヶ月を、1クールとしています。
治療間隔は、短期集中治療ですので、
一ヶ月目…週三回
二ヶ月目…週二回
三ヶ月目…週一回
三ヶ月間で、約25回の治療を、おすすめしています。
トータルの治療費は、
一種類の治療で三ヶ月 約10万円、
二種類の治療で三ヶ月 約20万円、
三種類の治療で三ヶ月 約30万円です。 |
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| [,予約法 |
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