
安産 安産の灸 逆子 逆子治療 つわり 妊娠悪阻 お灸 鍼灸 名古屋市 かんわどう
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〜妊婦さんのための安心な鍼とお灸の治療〜

東洋医学で体質を良くして、母子共に健康なマタニティライフをおくりましょう |
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3、逆子の治療・・・
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28週を過ぎて入れば、逆子(胎盤位)のお灸が出来ます。
逆子の原因は偶然になってしまうと言われていますが、
当院では次のようなことが原因ではないかと考えています。
@母体の下腹部が冷えているため、胎児の頭を置くべき位置が快適ではないので、
逆子になっている。
A母体の呼吸が浅いため、胎児が頭を「みぞおち」に置いても平気粋なので、
逆子になっている。
B母体の子宮周りが緊張して胎児の動きが制限されているため、
逆子の状態を反転できない。
C母体の下腹部は毒素が溜まりやすいため、胎児の自己防衛により
逆子の状態になっている。
病院での一般的な治療方法は、逆子体操や外回転術などで、
最終的には帝王切開になります。
逆子体操は本当に戻るのか不安ですし、
外回転術は早産・胎盤剥離どの危険性があります。
そこで当院はお灸に加え、温熱療法や母体にやさしい指圧療法を加えた、
妊婦さんに最適な治療コースを作りました。
赤ちゃんが動きやすく、また健康に育つように母体の健康作りのお手伝いを致します。
逆子対策にお灸や指圧療法をしておくと、たとえ逆子の状態が解消ない場合でも、
何もせずまま帝王切開を迎えるよりも、難産の程度や出産後の回復力に違いが出ます。
出来るだけ早めの治療をお勧め致します。
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4、つわり(妊娠悪阻)
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当院ではつわりは母体を整えるための「毒だし」と考えています。
これはお腹の中で赤ちゃん健康に育つための必要な身体の調整であり、
程度の差はありますが皆にあるものですので、無理に抑えてもいけません。
人の体には『経絡』と呼ばれる“ツボ”と“ツボ”をつないだ
目に見えないエネルギーの流れがあります。
これは、生命を維持するためのエネルギーです。
またそのエネルギーは、水分、食事、呼吸をすることにより補充されていきます。
しかし、現代の生活の中でこれらを摂取しようとすればするほど、
毒素が体に溜まってしまうのです。
と、言うのも、水も食料品も呼吸によって得られる酸素(空気)も汚れているからです。
川は汚染され、浄化して飲み水には変えていますが、その際には塩素を使用しています。
食も農薬を使った野菜に養殖された肉魚、食品添加物も良くありません。
空気も大気汚染で汚れています。
結果として、体には毒素を取り入れていることになるのです。
体に溜まった毒素はある程度は自分自身の体で浄化しています。
それが排毒、毒出しです。
しかし、この排毒の作業も体が冷えていたり、ストレスが過剰にかかることで
機能が落ちてしまい凝りや痛みの原因となり、酷くなると病気になってしまうのです。
女性は月経という形でも排毒しています。
妊娠すると月経は止まりますから、違う形で排毒しなければなりません。
それが、つわりの症状になって出てくるのです。
ですから、毒素が多い人ほどつわりは強く出ると考えています。
治療は、症状を抑えるというよりは、エネルギーを増幅させ、
つまりを取ることで排毒をスムーズにします。
すると、体に感じる症状は自然と消えていきます。
さらにご自身が元気になりますので赤ちゃんにもエネルギーが入り、
丈夫で元気な赤ちゃんに育ちます。
また、つわりが治まっても治療を続けていれば、安産、産後の回復などにも役立ちます。
当院では不妊治療もございますので、妊娠〜出産、産後まで、また赤ちゃんの夜鳴き、
疳の虫にも対応致します。
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