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カラダを守るしくみ
※神経系・・・・脳神経・脊髄神経
自律神経
運動神経、神経伝達物質
※免疫系・・・・白血球・免疫調整物質
(顆粒球・リンパ球・マクロファージ)
※内分泌系・・・・酵素、ホルモンなど |
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これら3つの身体の防衛機能(神経系・免疫系・内分泌系)が問題なく働き、身体のバランスとリズムが安定している事が大切です。同時に、各システムの指令は脳から自律神経を介して伝えられます。ところが、何らかの原因でこの防衛システムの異常が起こると、その影響は人体構成の各システムにまで及びます。結果、様々な病気や苦痛の症状が現れます。
つまり、様々な疾病の回復とアンチエイジングには、自律神経の調整が非常に重要になってきます。
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当院では加齢に対しての対処法として、いつまでも健康・長寿である為に科学的根拠(E・B・M)にもとづき
@ かんわどう独自の“自律神経調整治療法”
A 耳ツボ応用痩身ダイエット
B その他 を行います。 |
各疾病への直接的刺激と自律神経系の刺激を同時にあたえる事で、今ある苦痛を取り除くだけでなく、身体防衛システムの正常機能の回復と向上を図ります。
加えて・・・・・
先人達が積み重ねてきた、『経験医学=東洋医学の神秘と未知なる力』を駆使します。実際の臨床で数多く西洋医学には不可能な効果をあげています。
それは・・・・・
@ 全身のさまざまな"流れ”の正常化
A 全身の"プラスエネルギー”量の増加
B 体内に蓄積した”マイナスエネルギー”の排泄
@全身のさまざまな"流れ”の正常化
人体にはさまざまな"流れ”があります。
血液・リンパ液・水分・電氣(イオン)・氣体・栄養素・老廃物・もっともたいせつな"氣の流れ”etc・・
これらの"流れ”すべてが滞りなく順調に循環していれば、人体は正常に機能しています。
しかし、この”流れ”がところどころ詰まったり、不足する時、体の各所に不調が現れます。
原因を取り除くことで異常な"流れ”を無理なくスムーズに通していきます。
全身の循環を元に戻し、正常化することで痛み苦痛のない元気なカラダを取り戻せます。
A全身のエネルギー量の増加
人体には生きるために"エネルギー”が必要です。
全身に60兆個存在する各細胞は日々"エネルギー”を燃やし、力として活動しています。
全身の症状には問題がなくても、"エネルギー”の供給が断たれれば、人間は必ず病気になり、さらに進行すると
生死に関わる問題が起こります。
ちょうど自動車にガソリンが必要なように、人体にも元氣の元が必要です。
”ガス欠”で働き続けることは不可能です。常に体内に”エネルギー”を入力し続けることで、よりパワーアップした元氣なカラダに変化します。
A全身のエネルギー量の増加
人体は日々の生活の中でエネルギーを消耗します。
その結果、体内には“老廃物”“疲労物質”また“毒素”と呼ばれる人体に有害な物質が生じ、そして蓄積し続けています。
生まれてから現在に至るまでの人生で少しずつ蓄積されたこれらの“マイナスエネルギー”は、少しずつ細胞を弱らせます。そして気がついたときには病気になり、体を破壊します。
日々の“マイナスエネルギー”を取り除くことで、現在ある痛み・苦痛・また今後可能性のある病気を抑えることができます。体内に蓄積した“マイナスエネルギー”を除去し、体の質を変え、元氣なカラダに戻します。
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東洋医学では、心身のバランスと健康を保つ要素を3つに大別して考え、その要素が乱れないことで心身のバランスが崩れ、病氣や症状を引き起こすという立場に立って考えています。
3つの要素とは、「氣」・「血」・「水」です。
「氣」
これは物理的なエネルギーですが、現在科学でその存在がハッキリと証明されておらず、目に見えないという事もあり理解されずらい概念です。
この狂いもやはり、病氣の元と考えています。
「病は氣から」(⇒氣のエネルギーの狂い)が病気の元)の語源もここにあります。
「血」
まさに血液のことで、血液の流れが滞ったり、変質したりすることは、健康を損ねる元と考えています。
「水」
血液以外の体液成分をさします.。リンパ液など体液等が含まれます。
これらの状態が乱れることも健康障害の大きな要因となります。
この「氣」・「血」・「水」がそれぞれ、または、複合的に流れが悪くなる(渋滞する)、流れが止ってしまう(停滞する)ことで病や症状が起こるわけです。
つまり、病や症状は、渋滞や停滞の結果であり、症状を改善するだけではこの原因は取り除けないことになります。
また、渋滞や停滞を取り除くことが病や症状の原因に対する治療ということになると言えます。
(ペレス銀座クリニックhttp://www.painless-clinic.com/院長の柯尚志(こうしょうし)医師は、その流れを生命の流れ(=Life
flow)と名付け、これを改善する治療法として遠絡療法を完成させ、患者様の苦痛を取り除いています。
また通気堂http://www.119itami.com/の岩谷武昭先生は「氣」・「血」・「水」の流れを正常化する奇経治療で患者様に向き合っていらっしゃいます。)
では、この停滞や渋滞がなぜ、病や症状に結びつくのか?
そこには自律神経が大きく関与しています。
渋滞や停滞はその部分に張り巡らされている自律神経に異常を引き起こします。
その情報が脳に伝えられ、脳は異常部位を改善すべく、「自律神経」を使って指令を出します。
自律神経は、交感神経・副交感神経共に異常興奮し、問題部分を良くするよう頑張るわけです。
しかし、皮肉なことに、この頑張り(異常興奮)が更に全体のバランスを悪くしてしまい、多彩な症状⇒多彩な障害⇒多彩な疾患へと変化してしまうのです。
自律神経の狂いが症状や病氣の大元という理由はここにあるわけです。
治療は自律神経の乱れを整えることが目的となります。
治療部位は脳です。
なぜなら、自律神経をコントロールしているのは脳だからです。
脳循環が悪くなり、鬱血、充血が起こると身体だけでなく精神のバランスも崩れやすくなります。
氣分が落ち込んだり、やる氣が出なくなったり、自宅から出られなくなったり、寝てばかりになったり、また、逆に躁状態になり、不眠や頻脈を起こしたり、パニックや過呼吸を起こしやすくなったりします。
現代人を悩ます抑鬱も、このあたりに解決策があり、期待できます。
脳の循環を正常化してあげることで、自律Nの働きを是正していきます。
自律Nが正常化することで、「氣」・「血」・「水」の状態が元に戻り、病気や症状が回復します。
自律Nを正常化するためには、脳循環を正常化するためにツボ(経絡)を使い対処します。
脳は頭の中、硬い頭蓋骨に守られています、頭皮や顔面にあるツボ(経絡)を使っても、刺激がブロックされてしまい、脳循環は改善されません。
そこで東洋医学独自のツボ(経絡)を使います。ツボ(経絡)は全身に数多くありますが、単独で存在しているわけではなく、ツボ(経絡)とツボ(経絡)を結ぶラインでつながっています。
このラインを経絡(けいらく)といい、東洋医学ではその中に「氣」という目に見えないエネルギーが流れていると考えています。
私達は、その存在を実感しています。
科学的には証明されていませんが、経験的に存在を十分認識、信じています。
この経絡を使って、遠隔部位にあるツボを刺激することで、脳循環を改善させることができるのです。
脳循環が改善されることで、自律Nの機能が正常化されます。
結果的に、病氣、症状に侵された部位や臓器等の、「氣」・「血」・「水」の循環が正常化し、回復に向かいだすわけです。
また、治療だけではなく、再発防止や健康管理も可能となります。
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以上の理論をもとに当院では、東洋医学と西洋医学の両面から
個々の患者さまの体に合わせ、アプローチし病気を治します。 |