大腸全体に潰瘍が出来てしまう、潰瘍性大腸炎。口から肛門までの消化管全体に潰瘍の出来てしまう、クローン病。共に難病指定の自己免疫疾患です。
ステロイド剤と絶食、点滴による栄養補給が、オーソドックスな治療法です。しかし、再発と緩解を繰り返し、何度も入退院するハメになってしまいます。
大事なのは、小腸の粘膜機能を健全にする事。それによって、小腸からタンパク質が高分子のまま吸収されることを防ぎ、抗原抗体反応を抑制します。そのためにお腹のツボを磁気刺激してあげると、小腸の粘膜機能が改善されます。
どちらの疾患も、潰瘍が多数発生し、炎症が起こります。その炎症を沈静化するのには、
コエンザイムQ10の摂取が有効です。炎症と共に大量発生する活性酸素やフリーラジカルを中和し、炎症を鎮めてくれます。
また、自律神経のバランスが崩れていると、抗原抗体反応が起こりやすくなってしまいます。これを防ぐには自律神経機能をチェックし、自律神経の乱れを整える必要があります。
当院での治療を行えば、一週間から十日間くらいで病状が好転し始めます。三ヶ月の集中治療(一ヶ月目は週三回、二ヶ月目・三ヶ月目は週二回)をお勧めします。
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