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SMASとは、Superficial Muscle Apo-neurotic Systemの略で、表在性筋膜(顔の皮膚の下にある下部組織)のことです。手術療法のフェイスリフトは、昔は表皮そのものを切除して引き上げる方法でしたが、この方法はダウンタイムが長く、術後の経過も良好でない為、現在では表皮の下にあるSMASを切除し、引き上げる方法を取っています。
かんわどうでは、この方法を応用し、鍼灸で刺激して引き締めることでSMASを引き上げます。また、たるみが強い場合には、低周波刺激によって血液循環をあげる事でその効果を高めます。 |
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S:Superficial
M:Muscle
A:Apo-neurotic
S:System
頭部帽状腱膜から前頭筋、そして浅側頭筋膜から広頚筋からなる表在性筋膜をあらわす
左の図の黄色の部分 |
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特殊な鍼の刺激方法で、SMASが自然に引き上げられ、皮膚を切らないフェイスリフトが可能です
左の図は鍼をする場所 |
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詳細解剖図 |
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ハンスセリエのストレス学説によれば、生体の免疫反応は異物を確認すると排除する反応を示します。
かんわどうでは、鍼治療のメカニズムを応用し、しわやしみの部位に対して鍼を刺入します。この鍼治療刺激により、患部の毛細血管の循環を高め、また微小血管の循環障害を改善し、コラーゲンやヒアルロン酸・エラスチンを生み出します。 |
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1、刺入した鍼を異物としてとらえ、マクロファージや好中球が集まる=免疫反応
2、線維芽細胞を刺激・活性化 微小毛細血管の増成 他の面積細胞の賦活化
3、コラーゲン・エラスチン・ヒアルロンさんが増える 新陳代謝の向上
4、皮膚の若返り・肌質の改善=アンチエイジング
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美容鍼治療は、美容外科領域における治療と比較して、即効性では劣ります(個人差あり)が、副作用が無く安全です。
かんわどうでは、使用する鍼は使い捨てで、毎回刺入/抜鍼しますので医療事故の危険性もありません。
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生体の反応を利用する鍼治療では、鍼刺激が自律神経系を介して全身に伝わることから、目的とする患部の改善の他に、副次効果が生まれます。
かんわどう美容鍼治療は頭部顔面への鍼刺激であり、眼精疲労、頭痛、内耳循環障害(耳鳴り)、眩暈、ドライマウス等、自律神経系の不調を原因とした疾患が改善されることが確認されています。
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美容外科治療では、アンチエイジング、すなわち、しみ・しわ・脂肪(たるみ)の改善にまとまった金額が必要です。簡易的なフェイスリフトでは数万円程度ですが、切開手術をともなうフェイスリフトは50〜100万円前後となります。また、外科的治療の効果は一時的なものであり、術後の状態を維持するために定期的な治療が必要です。
一方、美容鍼治療では、継続的な治療により体質が改善されていくので、開始時は週2〜3回の治療(理想、個人差あり)ですが、肌の状態が安定してきたら週1回でも充分に効果が期待できます。
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