
|
名古屋市の天白区にあるRLS(レストレスレッグスシンドローム)むずむず脚症候群の専門治療院
西洋医学の正確な知識と東洋医学のツボを利用し、症状を抑え改善します。
 |
むずむず脚症候群の治療方法:治療方法の詳細↓
1、遠絡療法 2、かんわどう指圧 3、鍼灸 |
 |
あなたのその不快な症状は『むずむず脚症候群』かもしれません。
|
 |
以下の4項目の症状に当てはまる方は、むずむず脚症候群の可能性があります。
□ 脚に不快感があり、脚をうごかしたくてたまらなくなる
□ 脚を動かしたいという欲求や脚の不快感は、じっとしている状態でおこる
□ 脚を動かしたいという欲求や脚の不快感は、歩いたり脚を動かす事によって改善する。
□ これらの症状は、夕方から夜間におこり、ひどくなる。

|
 |
むずむず脚症候群とは?レストレスレッグス症候群とは?下肢静止不能症候群とは?
むずむず脚症候群
最近注目されている不快な症候群で、日本人の3%つまり、360万人がこの症状で悩まされているようです。これが元で、不眠症に陥るケースもあり、昼間の活動に支障を来たしてしまうため、大変な問題です。
症状は、じっとした姿勢や、横になったりしていると、主に下肢の部分に(患者によっては、脚のみならず腰から背中やまた腕や手など全身にまで現れる)「むずむずする」・「じっとしていられない」・「痒い」だけでなく、「ピンでなぞられているような」・「針で刺すような」・「火照るような」・「蟻やミミズなどの虫が這っているような」などの異様な感覚が現われ、時には「振動」のような感覚まで感じたりする場合もある。また「激しい痛み」を感じるなどさまざま。この苦しさは、「脚の中に手を突っ込んでかき回したいぐらい苦しい」と表現する患者もいて、この症状の辛さを表している。
症状が下肢だけでなく、上半身にも及び、「肩や背中の凝り感でじっとしていられない」、「症状に意識が行ってしまい頭が働かない」、「情緒が不安定になりイライラしやすい」などと発展してしまうケースもあります。
3分の1の患者では週に2回以上、中等症から重症の症状が起こる。特に夕方から夜間にかけて症状が増強するという特徴(勿論、日中でも症状が出現)があり、入眠障害・熟睡障害や中途覚醒のような睡眠障害の要因となり、また日常の座ったままや、じっとした姿勢の活動を阻害されるため、放置していると日常生活に大きな影響を及ぼす。この結果、副次的症状として昼間の疲労感を引き起こす。
実際、患者は昼夜にわたり、生活の質に悪影響を及ぼす様々な症状に苛まれている。回復が長引けば全身の「慢性疼痛」の症状がでてくる。
症状が悪化すると、睡眠障害と過度のストレスから「うつ病」を招き、最悪の場合、自殺する人もいる恐ろしい病気である。
|
 |
原因
正確な原因は不明。
だが、これまでの研究は、
・神経伝達物質であるドーパミンの機能低下
・中枢神経における鉄分の不足による代謝の異常
・脊髄(せきずい)や末梢神経の異常
・遺伝的な要素 などが考えられている。
脳内での鉄分の欠乏や、ドーパミンの合成異常がかかわっているという仮説が有力である。
鉄欠乏性貧血は女性に多いので、RLSが女性に多い事に関係しているともいわれる。
|

イラスト提供:快眠推進倶楽部
|
|
当院を訪れる方の中にも、以前からこのような症状を訴える方が多数いらっしゃいます。
しかし、
原因不明にも関わらず、当院に来院されるほとんどの方が軽快しています。
|
 |
三十年に及ぶ臨床経験から、この症候群は「下肢の循環不全」により起こると考えています。
あまり動かない、逆に動きすぎるなどの生活を続けると、下肢の循環が悪化する事で、静脈がうっ血し、リンパがうっ滞します。その結果、下肢がむくみ、冷え性になります。また、冷え性になってしまったにもかかわらず、無自覚の方も多く見られます。
◆下肢循環不全の原因は、三つあります。
一つ目は、自律神経などの神経系の機能障害。
二つ目は、内臓、特に骨盤内臓器の機能低下。
三つ目は、身体機能低下の結果起こる血流、リンパ還流の低下。 |
です。
まず、原因を特定することから始めます。
自律神経バランスをチェックし、内蔵機能をツボ反射により判定し、背部筋肉の緊張を観て、身体機能を判断し、原因を判定します。原因がひとつでなく、複数である場合がありますが、もちろん、複合原因でも対応可能です。
原因をはっきりさせてから、原因を取り除く治療が開始します。
自律神経のバランスが乱れている場合は、遠絡療法を行います。
内蔵機能に問題がある場合は、磁気ツボ刺激治療を行います。
身体機能の低下には、かんわどう指圧を行います。
自律神経調整、内蔵調整、身体力向上調整とも当院の特化した治療です。
自信を持ってお勧めいたします。
遅くとも、2〜3回の治療で効果が実感していただけます。
|
| メーテレ【どですか!】で取材を受けました。 |
|