
指圧 鍼灸 かんわどう治療院の初診時自律神経検査機械
インナーバランススキャンについて
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| 自律神経機能検査機械:インナーバランススキャンとは |
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■うつ病と自律神経失調症でお悩みの方はご相談ください。→自律神経についてはこちら
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自律神経とは・・・
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自分の意思・意識とは関係なく無意識下で自然に働く神経で、
内臓臓器や心臓・肺機能、さらには体温調節ホルモンバランス調整までをもコントロールしています。
そして、自律神経は交感神経と副交感神経の2種類に分類されます。
交感神経とは、興奮したり活発に動いたりしている状態の時、身体を自然に調整しています。
逆に、副交感神経とは安静にしていたり睡眠中などに身体を自然に調整しています。
この2種類の自律神経のバランスが崩れると身体の不調が出てきます。
例えば、交感神経と副交感神経のバランスが悪いと、だるいのに心拍数が多い。冷えているのにのぼせている。
など体の機能がちぐはぐな状態になります。
逆にどちらも機能しなくなると、やる気もなく何もできない。うつ状態になります。
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図1 |
| この結果の右上のところ(図2)は、自律神経が過度に働いている状態で、交感神経、副交感神経が共に慢性亢進状態になっていることを示唆しています。これはいわゆる抑うつ状態、言い換えれば、うつ病の前駆状態です。 |
図2 |
| 検査結果が左下にある場合(図3)は、うつ病状態で真性のうつ病と言ってよいでしょう。ここまで来てしまうとかなり重症で、自殺祈念が出現しやすくなり周囲の方々は注意が必要となります。 |
図3 |
また、このエリアに検査結果が出る状態では、全身のエネルギーが低下した「エネルギー不足」の身体になっています。
この場合は複合治療(遠絡療法+かんわどう指圧)が必要です。
参考までに、結果が右下のエリアにある場合(図4)は、いつも精神的テンションの高い状態、つまりそう状態を表します。 |
図4 |
| 結果が左上のエリアにある場合(図5)は、何らかの疾患があるわけではないのに、外出することを躊躇してしまう、引きこもりのような症状を呈します。 |
図5 |
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使用可能な疾患・状態
・慢性疲労の影響度 ・糖尿病の自律神経機能障害 ・心筋梗塞の予後判定
・ストレスチェック ・自律神経失調症の判定 ・治療に対する効果評価など |
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今現在のご自身の自律神経の状態が目で見て頂けます。
当院の治療を受ける事でより正常に向かって行きます。
また施術効果だけでなく普段のコンディショニングチェックなどにもご活用下さい。 |
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■当院では、お子様連れでも安心して治療できるよう、
キッズルームをご用意しております。
詳しくはご相談下さい。
指圧はり灸かんわどう
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