漢和堂とは?

頸治療のスペシャリスト 仲野和人が、ストレス社会を生きる現代人の心と身体の健康をトータルサポート

漢和堂は、オリジナル指圧をベースとした「頸治療のスペシャリスト」として、あらゆる角度からお悩み症状へアプローチし、健やかで安心して過ごせる毎日をサポートさせていただきます。さまざまなストレスを抱えて生きる現代人は、日々なにかしらの病気や症状、または未病と向き合い、悩みながら生活をしています。どんな症状であれ、ほとんど全ての人に共通するのは頸の凝り。頸は、常に重たい頭を支えています。また、身体機能をコントロールする大切な自律神経の通り道でもあります。そのため頸が凝ることによって、脳循環が低下したり、全身の血流が滞ります。同時に自律神経をも圧迫し、その結果、身体を調整しているさまざまな機能に不具合が生じて、だんだんバランスが崩れていきます。こうした症状がやがて固定化した病気・症状につながっていくのです。漢和堂院長である仲野和人は、開院26年に亘り培ってきた経験と実績から、頸の治療が現代人の抱えるさまざまな症状の根本治療には欠かせないものだとの認識から、最先端の東洋医学の治療技術を用いて、自律神経にアプローチする頸治療を行い人々の健康と長寿をサポート。ひとりひとりが最大限の力を発揮できるような快適なライフスタイルを過ごせるようなコンディションへと導きます。仲野和人は、それがひいては社会貢献につながるものとして日々、自信を持って治療にあたっております。

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東洋医学では、心と体は密接な関係をもっているとされており、西洋医学では改善しにくい症状であっても、当院のリラックスできる環境のなかでストレスを緩和し、十分なカウンセリングを行った上で、自律神経にアプローチする丁寧な頸治療で患者さんのつらい症状を緩和、改善します。他院で治療困難と診断された方でも、諦める前にまず漢和堂へご相談ください。

症状の原因にアプローチする当院独自の「鍼を使わない3つの治療」

漢和堂を訪れる患者さんには、肩こり・腰痛・頭痛に始まり、過敏性腸症候群・アトピー性皮膚炎・パニック障害・不妊症…まで及び、他院にて治療困難と診断された疾患を抱えている方もいらっしゃいます。そんな方でも漢和堂の治療を受けて、劇的な回復力を発揮される例があります。それは、仲野和人の”症状には必ず原因がある”という信念に基づいた、特徴的な3つの治療法を適切に組み合わせることでより効果的に症状の原因にアプローチできるからです。例えば鍼やお灸の対処療法だけでは、なかなか症状が改善しない場合があります。当院では、鍼を使わずに ①漢和堂指圧②遠絡療法③内臓・リンパ治療の3つの治療法を用いて、症状に合わせて選択、またはいくつかの治療法を組み合わせながら、それぞれの症状別に原因治療を施していきます。対処療法による治療ではなく、しっかりと原因の元にアプローチすれば症状が元に戻ることは
ありません。

根治治療には確かに時間はかかりますが、まずは始めてみることが完治への第一歩となります。そのために漢和堂では、患者さんの生活背景を含めた状況、環境を理解し、ストレスを緩和しながら治療を施せるようなカウンセリングを重要視しています。患者さんお一人おひとりとじっくり向き合いながら治療を進める方法も漢和堂ならではです。

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様々なお悩み症状にも効果が期待できます(coming soon)

鍼灸治療の枠を超え、現代人をトータルにサポートするライフスタイル型カウンセリング治療

漢和堂は、医院内での施術だけにとどまらず、自宅でできるセルフケアの推奨や、東洋医学による予防医療に関する講演等を通じ、社会に蔓延する未病の改善を目指してまいりたいと思っております。
忙しい毎日では、自分自身のちょっとした身体の変化にも気付きにくいものです。施術を通してそんな小さな身体の変化を見逃さず、早めはやめの対処をすることで、高い健康状態を維持することができるでしょう。施術以外にも、仲野和人が自ら効果を体感し、”毎日の健康をサポートするのに効果的だ”と自信をもっておすすめできる厳選されたサプリメントやアイテムのご紹介・販売も行っています。
漢和堂はこれからも、鍼灸治療の枠を超え、日々あらゆる角度から患者さんの健康をトータルにサポートするため進化しつづけていきます。

仲野和人がおすすめするライフサポートアイテム詳細はこちら

仲野和人がおすすめするセルフケアの詳細はこちら(coming soon)

漢和堂は東洋医学をベースに、患者さんの身体全体のバランスを診断します。

東洋医学と西洋医学では、そもそも緒症状に対するアプローチの仕方が異なっています。西洋医学では、患部に腫れがあればそこへ湿布や鎮静剤を、発熱には解熱剤を処方するなど症状に対する対処療法を目的に進化してきた医療です。一方の東洋医学では、身体全体のバランスを俯瞰することで、流れや身体機能が 滞っている場所を探り、滞っている場所にアプローチして身体のバランスを取り戻すというアプローチを 試みる医療です。例えば、身体のこりや痛みは、根本的な原因箇所とは違うところで生じることが よくあるため、対処療法である西洋医学より東洋医学でのアプローチが有効な場合が多いのです。

鍼灸とは?

鍼灸とは? 漢和堂の治療法との違い

鍼灸(針灸)とは、鍼(はり)や灸(きゅう)で体のツボを刺激し、体が本来もっている自然治癒力を高めるもので、東洋医学の一種です。鍼は専用の鍼を使用し、灸は蓬(ヨモギ)の葉から精製した艾(もぐさ)を主に用いて行います。鍼灸は、一時的に痛みを取るという点で高い効果を発揮することがあります。しかし、痛みや症状には、必ず根本的な原因があります。自覚症状としては、頭痛がするというだけのものが、原因は内臓が疾患を持っているというケースもあります。実際には、さまざまな原因が重なって、その最終的な結果として、痛みが現われてくる場合がほとんどです。そうした症状の根本的な治療を行うためには、鍼や灸による一時的に痛みを解消する方法では、なかなか完治させることができません。

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